2009年4月9日木曜日

野焼きのための防火帯ができました!



4月8日、上ノ原の火入れ予定地を視察してきました。積雪は、例年よりはるかに少ないながら約60cm。今年も萬枝さん、利根男さん、純ちゃんが3台のブルドーザーで延べ15日かけて雪堀りをしてくれました。雪の下のススキを傷つけないように地面すれすれに掘るのは容易なことではありません。正にプロの技です。火入れ予定地(およそ2ha)の周囲には雪の壁が築かれます。これが安全を保障する防火帯になるのです。
これから火入れ予定日の18日まで10日間で乾燥させます。雪掘りは豪雪地帯に特有の野焼き風物詩にお欠かせない仕事です。
萬枝さん、利根男さん、純ちゃん、そしてご支援いただいたみなかみ町役場の皆さま、ご苦労さまでした。(´ー`)    清水、記



2009年3月23日月曜日

上の原積雪状況


清水さんと草野さんが20日21日とみなかみ町藤原に状況確認とした打ち合わせに行ってきました。上ノ原の3月20日現在積雪量は約120cmです。現在の状況では、野焼き日程は4月18日~19日が有力候補です。(当日天候次第では1週間後に順延はあります)4月初より除雪作業に着手して、防火帯を設置して安全に万全を期す予定です。

2008年7月25日金曜日

雨の合間の環境学習


7月11日千葉県柏市麗澤中学校1年生 のみなかみフィールドワークが行われました。
森林塾青水が受け入れて水源の森や上ノ原入会の森を地元の方々と一緒に案内しました。森に入るととても涼しく、利根川の水源の森を満喫し、午後からの豪雨も山の天気を楽しんでいただいたみたいです。


2007年7月14日土曜日

ブナの水源の森


7月13日に千葉県柏市の麗澤中学校のフィールドワークのインストラクターを森林塾でお引き受けし、みなかみ町の最上流の水源の森を案内しました。ここはあまり知られていませんが、ブナ林の本当に近くまで車で行くことができ、ちょっと歩いただけで天然のブナの森を散策することができます。森の中はふかふかの落ち葉、苔むしたブナにより天然の緑のダムであることを感じることができます。雨も何とか降られずに無事終了することができました。http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/sesakusyoukai/hyakusen/mizu24.html

2007年6月23日土曜日

棚田の宿


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先日群馬県みなかみ町(旧月夜野町)にある第3セクターの宿真沢の森に泊まりました。
行政が経営している宿なのであまり期待しないで行ったのですが、とてもよかったので紹介します。
施設はとてもきれいで料理はつみくさ料理として地元の食材をふんだんに使った料理です。周りは市民農園として貸し出ししている棚田と林が風景を創っています。この時期は無農薬なのでホタルも見られるそうです。そしてなんといっても離れの温泉です。あまり熱くなくゆっくり星空を眺めながら入れる風呂です。
http://www12.wind.ne.jp/sanazawa/